Last update 2022/09/08


「矢ノ倉橋モジュール」川の水編


矢ノ倉橋2 川(水の表現)素材(1)

ディープウォーターを使った川の製作を行っています。 いきなり 広い川を作るわけにはいかないので、テストを行いました。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)素材(2)

木枠を作ります。 ディープウォーターはカトー製の混合型の樹脂です。 今まではリアル を使っていましたが、少し深い川のためディープウォーターを使います。 説明書が細かすぎて、よくわからなくなってしまいます。 ポイントは 溶液を60度で暖めて2:1の割合でよく混ぜる。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)テスト(1)

できた樹脂を木枠に流し込みます。 今回は魚、草や人を水の中に沈めるテストを行います。 深さが足りないので、木枠を一段増やします。接着してから、草はボンド系接着剤、魚はゴム系接着剤で固定します。 魚はちゃんと泳いでいるように配置します。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)テスト(2)

少量のディープウォーターを使っていろいろ沈めてみるテストを行いました。 少量なのでプラスチックの皿を使いました。 溶液を暖めた後、混ぜて、木枠に流し込みます。 硬化するのに48時間かかりますので、


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)テスト(3)

魚の白塗料が溶けているみたいです。 ちかくをまぜてごまかしましたが、無色のコーディングを塗る必要がありそうです。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)鯉の製作(1)

鯉が突然できましたが、その鯉の作り方を紹介しましょう。 タミヤのエポキシ造形パテを利用しています。

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矢ノ倉橋2 川(水の表現)鯉の製作(2)

エポキシ造形パテは 2種類の材料を手でこね合わせていきます。

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矢ノ倉橋2 川(水の表現)鯉の製作(3)

手でちぎって作っていきます。 鯉のように見えるかな?


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)鯉の製作(4)

鯉は体長けっこう大きな魚なので それっぽく手で作成していきます。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)鯉の製作(5)

鯉は錦鯉のように 白、赤、黒を塗り分けました。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)鯉の製作(6)

鯉はくねっていなにので、一度カットして角度をつけて再度接着しました。

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矢ノ倉橋2 川(水の表現)ダイバーの製作(1)

もともと ダイバーの人形が4体3000円を購入して それを改造します。 ひれは目立つように黄色に着色しました。



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矢ノ倉橋2 川(水の表現)ダイバーの製作(2)

ダイバーを運ぶボートは エポキシパテから作製しました。
ダイバーとサポーターは改造はしていません。

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矢ノ倉橋2 川(水の表現)ダイバーの製作(3)

ダイバーの首や腕、脚をカットしてつなげて2体作成しました。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)廃棄物の製作

川に沈んでいるガラクタも揃えてみました。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)流し込み(1)

川に沈んんでもらうダイバーや鯉のために水深が必要です。なので カッターで無理やり4mm程度板をはずします。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)流し込み(2)

ダイバーを固定します。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)流し込み(3)

錦鯉の群れをゴム系接着剤で固定します。


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矢ノ倉橋2 川(水の表現)流し込み(4)

ディープウォーターを1/3ほど作成して注ぎ込みます。



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矢ノ倉橋2 川(水の表現)流し込み(5)

今回のディープウォーターの量では沈ませることはできないようです。


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